寛永通宝。

 西校舎の解体が終わり、更地になりました。

 夕方、眺めておりましたら、四角い穴のあいた丸い物が落ちていました。

 ボタンかなと思い、洗ってみると表に「寛永通宝」裏に「文」という文字が刻まれておりました。

 調べてみると、江戸時代に使われていたお金らしいです。

 西校舎が建つ前はお墓だったそうです。お墓参りの最中どなたかが落とされたのでしょうか。

 100年以上前から変わらない人々の暮らしがここにあったのですね。

ふより日和

私たちは、この地域を愛し、 「福祉」×「地域創生」で 旧布寄小学校を拠点とした にぎわいのあるまちづくりに 取り組んでいます。